2008.11.30 21:21
今月は、6月にランチで来店して以来、2度目のLe Dessin(ル・デッサン)
お皿はパレットに、メニューはスケッチブックに見立てられていて、かわいらしい
いつものように、シャンパンで乾杯
「おつまみに」と運ばれてきた1つ目のアミューズは、プチシュー。
生地にチーズが入っているので、ほのかな香りと風味でおいしい。
2つ目のアミューズはパンプキンのスープ
かぼちゃ
本来の甘みが引き出されていて、やさしいスープ。
このパンが、モチモチした食感で、すごくおいしい。JIYOは4つくらい完食
オードブルは、厚岸産牡蠣のドリア風をチョイス
写真だとわかりづらいけど、小ぶりでしたが、カキが沢山入ってます。クリームは濃厚なのに、重たくなく、牡蠣の旨みもしっかり出ていて、おいしい
牡蠣が苦手なJIYOも抵抗なく食べられるおいしさ。
ノムリエはホタテのムース・トマトのジュレ添えを

JIYOは・フォアグラのクリーム・ド・ブリュレ風(本日のオードブル)を
それぞれオーダー。ポーションが大きめなので、一口づついただきました
本日の白ワインは、SANCERRE CUVEE FLORES [2005]

ノムリエが
サンセールらしい、フルーティーで華やかな香り。ほどよいボリュームと酸が食事にとっても合う
と言うように、香りがすごくいいワイン
本日のお魚料理は平目のポアレ

皮はパリっとしていて、身はふんわり。理想的な焼き加減でした。
ここで赤ワインBOURGOGNE [2005]

ノムリエが将来有望
と絶賛してました
「若々しい、いいピノノワールの味わい。華やか、かつ、ボリュームのある香りと味わい。」と言いつつ、もっと違う表現がしたいけど、いい言葉が見つからないと嘆くほどのワイン
フランスのピノノワールは、エレガントな印象ですが、このワインはそれだけではない、内に秘めた強さがあると言われたんですが、その違いは、まだ私にはわからず
メインは静岡県産 豚トロのフリカッセ

メニューにクリーム煮と書いてあったので、こってりを想像してたけど、さっぱりしてました。
やわらかい豚肉に、ソースがピッタリ
付け合せのじゃがいもやマッシュルームの火の通り方も絶妙で、おいしい。
ノムリエのメインは、スペアリブ

すごいボリュームです。お肉は、ナイフを入れなくても切れちゃうほど、やわらかい
JIYOのメインは鴨胸肉のロースト

お肉が、結構あつめに切ってあるので、食べ応えもジューシーさも十分
ここまで食べるとさすがに、お腹がいっぱい
デザート食べられないかもと思ったのですが・・・。
運ばれてきたら、別腹です

本日のデザートはベイクドチーズケーキ・チョコレートアイス添え(JIYOも同じ)
温かいケーキを食べることって、フォンダンショコラ以外になかったかも
そのままでも、もちろんおいしいけど、ブルーベリーのソースもよく合う
ノムリエは、モンブラン・Le Dessin風

この後、5日前が私の誕生日だったということで

プティフールのマカロンとクッキーをデコレーションしてもらっちゃいました

カプチーノまで、しっかりいただいて、今回も大満足
この内容で¥5500なので、コスパ抜群
サービス料もお水代等も一切かかりません
お店は14席しかない、こじんまりした家庭的なたたずまい。
私たちは、金曜日の夜に行きましたが、さすがに予約で満席。
電話や当日、来店している人も多く、かなりの人気のようです。
前回のランチの時は、キッチンが2人だったのですが、今回はシェフ1人でした。
そのせいか、料理が出てくるタイミングは、だいぶ遅めなのが、唯一の難点かも
私たちのように、ワインを飲んで、ゆっくり食事をしたい人には、さほど気になりません。
マダムが一人でサービスをしていますが、キビキビと動いていて、好印象。
シェフの手間を惜しまない丁寧な料理を堪能できるこのお店には、また来たい
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